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ウオッカ初仔の名前を公募へ。父シーザスターズの560kg大型馬


今年2歳となったウオッカの初仔(父シーザスターズ)の名前を公募する事になっているようです。

父シーザスターズは英ダービー、凱旋門賞などを制している2009年のカルティエ賞年度代表馬で、母アーバンシーは凱旋門賞馬、半兄ガリレオも英ダービーを勝っている超良血馬。今年の2歳世代が初年度産駒となります。
ウオッカ引退当時では世界で最も注目されていた新種牡馬で、この配合には期待せずにはいられませんね。

ただその初仔ですが、現時点で約560kgという非常に大きな馬体で、調教はかなり遅れているようです。
この血統でこれだけの巨漢馬という事でとにかく楽しみな馬ですが、年内デビューは厳しいのではないかという話も出ていますね。
名前を公募するという事なので、デビューまではある程度メドは立っているのだとは思いますが。

こういう馬が走ってくれると競馬も盛り上がるでしょうし、個人的にもなんとか活躍してほしい馬です。
まずはその姿をレースで見せてくれる事を期待しましょう。

http://www.ktv.jp/vodka/index.html

 ウオッカの父で、02年のダービー馬タニノギムレットを所有するなど有名馬主として知られる谷水氏。歴史的名牝の子どもの名前を考えたが妙案が出ず、自宅で山積みされたファンレターを目にしたときに「ファンに応援してもらえる馬になってほしい。公募が一番だろう」と思いつき、関西テレビに声をかけた。

 「競馬BEAT」の9日放送分では、ウオッカの子どもの今を紹介するとともに馬名公募を発表する。放送終了後の午後4時以降、インターネットの特設サイト「最強牝馬ウオッカ 初めての仔 馬名募集」(http://www.ktv.jp/vodka/)を開設。パソコンや携帯電話、はがきで応募できる。
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20130606-OHT1T00155.htm