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カミノタサハラが屈腱炎発症。1年程度の休養へ


弥生賞を勝ち、皐月賞4着のカミノタサハラは左前浅屈腱炎を発症。
1年程度の休養が必要という事になってしまいました。

そもそも皐月賞の時点で距離不安もあったロゴタイプに加え、皐月賞のあのペースでも掛かってしまったエピファネイアとコディーノと、皐月賞の上位3頭ともダービーの2400には不安を抱えながら挑むことになります。(コディーノは現時点では出否未定ですが)
その中で皐月賞4着のカミノタサハラは距離が伸びる事、東京コースに変わる事がプラスと見られていたので、皐月賞の3強に割って入れるかという期待もあったのでこの故障、離脱は本当に残念ですね。

レコード決着の激しいレースとなった皐月賞は出走各馬のダメージも少し頭に入れておいた方がいいのかもしれません。

皐月賞4着のカミノタサハラ(牡3、国枝)が左前浅屈腱炎を発症したことが17日、分かった。

 国枝師は「1年ぐらい(休養を)考えた方がいいのかもしれない。木曜日(18日)にノーザンファーム天栄に放牧に出して、その後のことはまたいろいろ考えていく。走るのは分かっているので、じっくり休ませるしかない」と話した。ダービーでさらなる前進が期待されたが、無念の離脱となった。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20130417-1113692.html