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プレイアンドリアルはプリンシパルSからダービーへ


京成杯を勝った後、右前繋靱帯炎を発症し、皐月賞の回避を決めていたプレイアンドリアルは、プリンシパルSからダービーに向かう事になったようです。

皐月賞の回避は残念でしたが、ダービーに向けては順調なようで、とりあえず一安心ですね。

プリンシパルSは例年それほどメンバーは強くなりませんし、脚元の状態を含めて、いい競馬を見せてダービーへ出てきてほしいものです。

オーナーの岡田繁幸氏は「エコーを撮って脚元を確認したが、繊維が埋まってきた様子が見えたし、間もなく乗り込みが始められる域まで達した。ダービーの前にひと叩きすることを視野に、中2週なら調整もしやすくなることを逆算し、プリンシパルSでの復帰を考えている」とコメントした。今後の調整から目が離せない。
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20140326-OHT1T00027.htm