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東西最終便の出走権の結果は?プリンシバルS、京都新聞杯結果


プリンシパルS 2014 ベルキャニオン

2014年プリンシバルS結果(1着にダービー優先出走権)
1着 ベルキャニオン
2着 キネオペガサス
3着 メイクアップ

京都新聞杯 2014 ハギノハイブリッド

2014年京都新聞杯結果
1着 ハギノハイブリッド
2着 サウンズオブアース
3着 ガリバルディ

2014年6月1日に行われる日本ダービーに向けて、出走権をかけて争われる最終便となる東西両レースの結果です。

プリンシバルSには1着馬のみに優先出走権が与えられ、京都新聞杯はトライアル競争ではありませんが、2着までに入ると上位収得賞金順位で出走出来る可能性が高く、西の最終便と呼ばれる事もあります。

プリンシバルSを制したのはベルキャニオン。1.6倍の断トツ人気に応えての勝利でした。
上がり最速の3F-33.6秒、33秒台はこの馬だけ。皐月賞では7着に敗れていますがこの時の上がり3Fタイムも2位につけており、上がりの早さには力がある事を再度見せてくれた感じですね。
共同通信杯2着など、府中の方が適正はありそうですし、本番でも楽しみに出来る一頭が勝ち上がったと思います。距離とローテーション的には不安要素がどうしても残りますが、勝ち残ってきた勢いを力に変えて欲しい所です。

一方西の京都新聞杯では3番人気ハギノハイブリッド、8番人気のサウンズオブアースが1,2着となりました。
1番人気に支持されていたシャドウダンサーは4着まで。
ハギノハイブリッドはもちろん、2着のサウンズオブアースもこれで本賞金は1950万円となり、ほぼ間違いなく出走は叶う見込みです。

勝ったハギノハイブリッドは距離実績は十分、父タニノギムレットに母父トニービンといかにも向いてそうな血統ですね。人気にはならないでしょうから穴狙いとしてはこちらも面白い馬が勝ち上がってきたと思います。
サウンズオブアースは8番人気からの2着。最後に差されるあたりが一歩足りない感じもしますが本番馬場が変わる事で爆発する可能性もありますね。