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毎日杯はマイネルフロストが激戦制す。ダービーへ直行の予定


毎日杯

1着 マイネルフロスト
2着 エイシンブルズアイ
3着 ステファノス

中団内で我慢していたマイネルフロストが直線前を捌くのに多少苦労しながらも、結果的にぴったり差し切るタイミングにもなり、先に抜けだしたエイシンブルズアイをハナ差捉えて1着。3着にはステファノスがが入りました。

勝ったマイネルフロストは最内枠だった事もあって、道中は中団の内。
ラングレーやステファノスが外から早めに仕掛けていっても、我慢というか動くに動けないような形でしたが、レースラップの最後の1ハロンが12.4かかっているように結果的には溜めていて正解でした。
皐月賞は使わない方向で、ダービーへ直行となりそうですが、ダービーで勝ち負けを意識させるようなレースではなかったですね。
ダービーまでに上積みがどれくらいあるかでしょう。

2着エイシンブルズアイも内を回って、後続が来てからの追い出しでした。
前走アーリントンCでは自分の競馬が出来ずに、やや期待はずれな結果となってしまいましたが、今回はある程度の力は見せましたね。
ただ最後の1ハロンで止まっているように距離は微妙かもしれません。

3着ステファノスはラングレーに早めに来られて仕方なかった部分もありますが、結果的には早仕掛けで外を回してしまっては、というところでしょうか。
4コーナーでラングレーとの手応えの違いを見るとこちらの方がきつそうだったのですが、その割には頑張りました。
ただここでハナ、クビ差の3着は痛いですね。

1番人気ラングレーは4着。早めに仕掛けたのは自信があったのか、もっと反応が悪いと思っていたかだと思いますが、結果的には失敗でした。
次走は青葉賞か京都新聞杯になりそうですが、距離が伸びた方が良さそうですので、ダービーについてはそこの結果次第でしょうね。まだ見限れない馬ではあります。